Archive for 5月, 2015

消費者金融と聞いて思い浮かべることは、法外な金利やヤクザによる取立てなどの危ないイメージです。恐らく誰しもが思うことでしょう。テレビドラマや有名人の再現VTRでよく見かけるシーンです。
然し、イメージと実際とは違うものなのだなと思ったことがあります。それは、私の父親が実際に消費者金融から融資を受けることになってしまったときです。
私の父親は、自分の親を悪く言うのもなんですがバーの店員のフィリピン女性に多額のお金をつぎ込んでしまい首が回らなくなってしまうという愚か者でした。最初は自分の給料を前借りするところから始まり、貯金を切り崩してまで貢ぎだし…最後には借金に走るというどこにでもあるような話です。これが私たち家族がまったく気づかないところで行われたというのですから、事実を知ったときにはショックというか唖然としてしまい何もいえませんでした。
ここで、消費者金融という言葉が出てきます。私は、取立てがあるのでは?ヤクザから電話が来たり、家に乗り込んでこられるのでは…と、とても不安に思ったものです。ですが消費者金融とは一般的に、「消費者に対して直接お金を融資する」ところだそうで、銀行やクレジット会社が当てはまるそうです。

今すぐお金を借りることができるのは消費者金融となるので、そういった面ではすぐにお金を作る必要がある人にとっては必要な存在なのかもしれませんね・・・

ちなみにすぐに借りることのできる消費者金融はこういったところがあります⇒今すぐお金を借りる
実際に父親が融資を受けたところは街の銀行で、当然違法な取立てがあるわけでもなく金利も法律で決められている範囲内でした。だからといってホイホイ借りていいかどうかは別の話ですが、とにかく私の持っていた怖いイメージというのは払拭されたわけです。
銀行から融資を受けなければならなくなったとき、父の母、つまり私の祖母は年を取って曲がってしまった腰をさらに曲げて頭を下げ「よろしくお願いします」と言ったそうです。今では祖母も亡くなり、さぞかし父親も反省しているだろうと思いきや…別の銀行から私の名義でお金を借りようとしていたことが判明してさらに大騒ぎに…。たとえヤクザや怖いお兄さんが出てこなくとも、消費者金融からお金を借りるということは多重債務に陥りやすくなるということは変わりないことです。イメージとは少し離れてしまいましたが、このような体験があるゆえに、私は絶対に消費者金融を利用しないと心に決めております。

 

そんな時って結構ありますよね。とにかくお金がなくて困る。生活費がない・家賃が払えない・ご飯が食べれない・携帯代が払えない、などなど、お金がなかったら本当に大変。

そういえば、「お金がない!」って言うと、織田裕二さんが出演していたテレビドラマを思い出しますね。
確かもう20年ぐらい前でしたね。あの時は私もまだ中学生だったかな?懐かしいな。

そこでちょっと、テレビドラマ「お金がない!」を振り返ってみようっと。

織田裕二さん演じる萩原健太郎は、亡き親が残した多額の借金を抱えてメチャメチャ貧乏な生活を送っていました。しかも幼い二人の弟の面倒まで見ないといけない。

そして、勤めていた町工場が倒産して、職を失い、住む家まで無くなる。まさに最悪の状況からのスタート。

それから、貧乏生活を脱するために一流企業で活躍して仕事を成功させていくサクセスストーリーなっていましたね。

この時の、弟役をしていた2人がメチャメチャ可愛かったのを覚えています。
確かV6のイノッチこと井ノ原快彦さんも出ていましたよね。

とにかく痛快で、あの頃のドラマは本当に面白かったですよね。まさに喜怒哀楽が激しかったドラマですよね。内容はベタな感じもしたけど、何故か見入ってしまうんですよね。

織田裕二の凄さですね。

最後、萩原健太郎は仕事で成功してお金持ちになるんですが、結局今まで通りの貧乏生活に戻って終わりました。人生お金がすべてじゃない、って事を伝えたかったんでしょう。

やっぱりドラマだな、って感じの終わり方ですね。人生お金がすべてじゃないって事は分かるんですが、やっぱりお金は大事ですからね。

現実は、お金があるに越した事はありません。お金がないが放映されてから約20年。私は今2児のママになっているんですが、やっぱりお金がなくて困る事が多々あります。

さすがに、ドラマまでの貧乏ではないですが、月によっては家賃の支払いが厳しい・・・なんて時もありますよ。
滞納するわけにはいかないので、どうにかしてお金を工面するようにしています。

子供が二人いますからね。追い出されるわけにはいきませんもんね。

リアルお金がないです。⇒お金がない 主婦

ドラマみたいなサクセスストーリーになったらいいんですが、なかなかそう上手くはいかないですよね。一度でいいから、お金が有り余るような大金もちになってみたいです。