消費者金融と聞いて思い浮かべることは、法外な金利やヤクザによる取立てなどの危ないイメージです。恐らく誰しもが思うことでしょう。テレビドラマや有名人の再現VTRでよく見かけるシーンです。
然し、イメージと実際とは違うものなのだなと思ったことがあります。それは、私の父親が実際に消費者金融から融資を受けることになってしまったときです。
私の父親は、自分の親を悪く言うのもなんですがバーの店員のフィリピン女性に多額のお金をつぎ込んでしまい首が回らなくなってしまうという愚か者でした。最初は自分の給料を前借りするところから始まり、貯金を切り崩してまで貢ぎだし…最後には借金に走るというどこにでもあるような話です。これが私たち家族がまったく気づかないところで行われたというのですから、事実を知ったときにはショックというか唖然としてしまい何もいえませんでした。
ここで、消費者金融という言葉が出てきます。私は、取立てがあるのでは?ヤクザから電話が来たり、家に乗り込んでこられるのでは…と、とても不安に思ったものです。ですが消費者金融とは一般的に、「消費者に対して直接お金を融資する」ところだそうで、銀行やクレジット会社が当てはまるそうです。

今すぐお金を借りることができるのは消費者金融となるので、そういった面ではすぐにお金を作る必要がある人にとっては必要な存在なのかもしれませんね・・・

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実際に父親が融資を受けたところは街の銀行で、当然違法な取立てがあるわけでもなく金利も法律で決められている範囲内でした。だからといってホイホイ借りていいかどうかは別の話ですが、とにかく私の持っていた怖いイメージというのは払拭されたわけです。
銀行から融資を受けなければならなくなったとき、父の母、つまり私の祖母は年を取って曲がってしまった腰をさらに曲げて頭を下げ「よろしくお願いします」と言ったそうです。今では祖母も亡くなり、さぞかし父親も反省しているだろうと思いきや…別の銀行から私の名義でお金を借りようとしていたことが判明してさらに大騒ぎに…。たとえヤクザや怖いお兄さんが出てこなくとも、消費者金融からお金を借りるということは多重債務に陥りやすくなるということは変わりないことです。イメージとは少し離れてしまいましたが、このような体験があるゆえに、私は絶対に消費者金融を利用しないと心に決めております。

 

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